■ 横幅で選ぶ
├・横幅 90cm
├・横幅 120cm
├・横幅 135cm
├・横幅 160cm
└・横幅 180cm
■ 高さで選ぶ
├・高さ 96cm
├・高さ 178cm〜180cm
├・高さ 197cm
└・高さ 237cm
■ 扉付きを選ぶ
└・扉付タイプ一覧
■ CD・DVD・ビデオ用
└・CD・DVD・ビデオ用一覧
■ 3重タイプを選ぶ
└・3重タイプ一覧
■その他
├・追加棚板
└・商品番号一覧
 
└・オーダー品TOP
 
├・ご購入の手順
├・ご購入のご確認
├・お届け日・時間
└・お支払い方法
├・スライド書棚って何?
├・スペースが有効利用できるわけ
├・自由設計オーダーシステム
├・幅広い品揃え
└・信頼の品質
├・設置スペースをチェック
├・書籍サイズをチェック
└・配送・組立・設置
├・事例1
├・事例2
├・事例3
└・事例4
├・ご質問集(Q&A)
├・お客様の声
├・ご提案いたします
├・法律に基づく表記
├・店舗案内
└・サイトマップ
├・お問い合わせフォーム
└・カタログ請求フォーム
 
有)家具のヤマカワ

〒604-0933
京都市中京区山本町443
( 二条通寺町西入 )
TEL 075-231-7868
FAX 075-255-5288

info@kagu-ya.ne.jp

地下鉄東西線「京都市役所前」駅または「河原町二条」バス停より徒歩3分

Sorry, we don't accept the order from outside of Japan.We don't deliver our items abroad. We deal with these items with the sales agreement which is effective only in Japan.


午前10時〜午後7時(最終日のみ午後5時に終了)


私の実家は家具屋であり、幼少時、気がつけば無垢材でできた筆箱を使っていました。使い込むほどに風合いが変わってくるので、 双子の弟とどちらがいい感じなるか競いあったものです。

弟のものはどんどん、どんどん、つるつるになるのに比べ、私のものはそうはならなかった。
負けた気がしました。

大人になりわかったことですが、弟の筆箱の木は鬼くるみで私のものはオーク。
そもそも木の特色が異なったわけです。
私は現在40歳手前になってもその筆箱を使っていますが、それはそれでオークなりのアンティークの風合いを出しています。


 
スライド書棚も展示しております


・・・子供の頃から家具職人さんからおそわった堅牢な家具作り。
衝撃的だった北欧デザインとの出会い。輸送コストなどで、簡易化されてしまった日本メイド家具。北海道で家具作りの修行をしていた職人との再会。いろいろな経験を経て、無垢材で作る家具は日本の伝統をしっかりと守ったつくりでないといけないと思うようになりました。

弟の筆箱に使われていた鬼くるみの家具は現代の空間につかうと、民芸調になってしまう。
現代の住空間にあう木で、使い込むごとに風合いの変わる木は・・・ブラックチェリーでした。

今回、たすかーたそるて("ポケットいっぱいの幸せ"の意)では、ブラックチェリーやウォールナット、京都産の杉の無垢材をつかったオリジナル家具の展示、受注会をおこないます。
京都人ならではの物づくり長く付き合いたい家具たちをぜひご覧ください。



たすかーたそるて店主 山川豊佳
 
※「ほかせない」とは関西のことばで「捨てられない」という意味です


★スライド書棚の「規格品」「杉タイプ」をも展示しております★
 
【展示会 会場】



〒108-0074 東京都品川区高輪3丁目26-33
品川ビル1F

JR品川駅/京急品川駅、高輪口より徒歩1分


http://www.rs-takanawa.com/access.html